minlify について
ほとんどのウェブページで最も重いのは画像です。それを直すための道具はたいてい、インストールが必要なデスクトップアプリか、何かする前にアカウントを求めるサイトのどちらかです。minlify はその短縮版です。ファイルを置けば、軽いものが返ってきます。
仕組み
変換は当方のサーバー上で libvips を使って動きます。ウェブの画像処理のかなりの部分を支えているのと同じライブラリです。これが効くのは二点で、4000×3000 の写真を約1秒で WebP に変えられる速さと、お使いの端末の性能に左右されないことです。
品質は一括で一度決めるのではなく、画像ごとに選ばれます。1200万画素の写真と300ピクセルのアイコンでは適切な設定がまったく違いますし、1から100の数字を推測させるのは問いの立て方が間違っています。もちろん、ご自身で上書きできます。
ファイルの扱い
変換に要する間だけメモリ上に置かれ、その後破棄されます。ディスクには何も書きません。データベースにも何も書きません。保存するのは元の形式、変換先の形式、バイト数、所要ミリ秒だけ — サービスが健全かを判断するための数字であり、あなたや写真を特定するものは含みません。
画像内のメタデータは、カメラが記録した GPS 座標も含めて既定で削除されます。残すことは選択肢であって、既定の動作ではありません。